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今までに何度か、「英語を話したい!」と勉強を始めたけど——結局話せるようにならないまま終わってしまった、という方は多いのではないでしょうか?
もしかしたら、あなたもそんな経験があるかもしれません。
ただ、それはあなたのせいではなく、勉強の方法が間違っていただけなんです。
実は「英語を話す」のは意外と簡単!
ネイティブが使うフレーズを、覚えるだけ。
方法さえ間違わなければ、思っているより短い期間で、英語はマスターできます。
このページでは、ネイティブフレーズの重要性、覚え方を解説するのでぜひ読み進めてください。
こんにちは。YOSHIと申します。
「YOSHIのネイティブフレーズ」という英語メルマガを、15年以上お届けしています。
お陰様で、累計30万人以上の方に読んでいただいています。
今日は、「英語を話せるようになりたいな」と思っているあなたに、私がたどり着いた、シンプルな方法を、お伝えしたいと思います。
まず、はじめにお伺いします。
今まで何度もトライしてきたのに「英語が話せないまま」でいる本当の理由はなんだと思いますか?
答えはシンプルです。単純に「今まで勉強してきた方法が違っていたから」。
英語は「勉強」して身につけるもの、という意識そのものが、実は違っていたのです。
英語は「単なるスキル」です。
英語は車の運転とかスポーツと同じだと思ってください。
車を運転できる方は、運転するスキルを体で覚えていますよね。
運転中に「ここは左折だから、まず右足で踏んでいるアクセルを5cmほどゆるめてスピードを少し落として、次にハンドルを15度くらい左に回しながら・・・」なんて、いちいち頭で考えていないはずです。
また、教習所でもらった教科書を開いて、解説を読むだけで勉強しても、運転スキルを体で覚えることはできません。
実際に車に乗って、教習所内や実際の道路を走って、練習するしかありません。
そうすれば、頭で考えなくても、反射的に運転できるようになっていきます。
いくら英語を「勉強」しても、とっさに英語が口から出てくるようにはなりません。
逆に言えば、英語を瞬時に口から出せるようになる練習・トレーニングさえすれば、英語は簡単に話せるようになります!
じゃあ、具体的にどんなトレーニングをすればいいのか?
それをお話しする前に…。
今から英語で質問をします。
それにできるだけ素早く英語で答えてみてください。
(とても簡単な質問です。)
では、いきますよ。
How are you?
どうでしたか?
きっとあなたは「即答」できたはずです。
その理由はいちいち英語を組み立てていないから。
だから、ほとんど反射的に答えられたはずです。
では、もう一問いきましょう。
さっきと同じようにできるだけ素早く英語で答えてみてくださいね。
いきます。
What’s up?
これはどうでしたか?
案外、答えにつまってしまいませんでしたか?
実際にこの質問には、答えに困る方が多いんです。
How are you?もWhat’s up?も日常的に非常によく使われる表現です。
でも、一方にはスッと答えられて、もう一方には答えに詰まってしまうことがある。
これは何故でしょうか?
それは、How are you?に答える「引き出し」をあなたはもっていて、しかも、その「引き出し」を開け慣れていたから。
そして、What’s up?の方の「引き出し」がなかったり、「引き出し」があっても引っかかって開けづらくなっているから、なんですね。
私がかつて実際にやっていたのは、
「英語の引き出し」の数を増やして、開け慣れるトレーニングだったんです。
これにフォーカスするだけで、数ヶ月で、口から英語が瞬時に出てくるようになったんです。
もう、「頭の中に言いたいことはあるのに、口から全然出てこない?!」なんてことがなくなりました。
「英語の引き出し」の数を増やして、開け慣れることが一番大切だとわかっていただけたと思います。
でも、大切なことが、ひとつあります。
それは、そもそも・・・
ということです。当然ですよね。
だから、まずあなたに取り組んでほしいのは、
「英語の引き出しの数を増やすこと」、つまり、
引き出しに入れる「英語のフレーズ・表現」を増やすことです。
まずは、ここから始めましょう!
さて、さっき " How are you? " という質問をしましたが、あなたはなんと答えましたか?
もしかするとあなたは" I'm fine, thank you. "と即答してしまったかもしれません。
確かに学校の英語の最初の方でそう習ったかもしれませんが、実は違うんです。ネイティブはほとんどそんな答え方をしません。(正解は "Good." です)
そして、これは一例で、実際このような【ネイティブが使わない間違った英語フレーズ】で溢れています。
私たちは今までの勉強を通して、気づかないうちにそういう間違ったフレーズをたくさん覚えてしまっているんです。
だからこそ、最後に、あなたに心の底からわかっておいてほしいのは、
引き出しに入れる「英語フレーズ」は何でもいいというわけではない、ということ。
だって、日常的にあまり使われないようなフレーズを引き出しに入れても意味がないからです。
開けるタイミングがない引き出しばかりを増やすことになりますし、無理に開けてもネイティブにちゃんと通じないケースが増えてしまいます。
あと、昔に学校の英語とか受験英語で学んだ英語を引き出しに入れようとするのも、できれば止めてください。
あれはあくまで試験用の英語であって、日常英会話とは別のものですから。
(私も以前、実家に取って置いてあった学校の教科書を復習したことがありますが、今まったく役に立っていないので。)
でも、「じゃあ、どこで実際の会話で使われているフレーズを知ればいいの?結局、留学するしかないってこと?」と思ったかもしれません。
そこで私がお届けしているのが・・・
あなたが英語の引き出しを増やすために、私がお届けしているのが、無料メルマガ『YOSHIのネイティブフレーズ』です。
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お届けするのは、毎朝9時、1日1フレーズ。
フレーズだけでなく、発音やニュアンス解説、例文まで、毎回ついてきます。
そのフレーズは全てネイティブチェック済み。
英語圏のネイティブが、今、実際に使っている英語フレーズ・表現だけを、厳選してお届けしています。
そして、なんと言っても、このメルマガが登録無料だということ。
この内容で完全無料なので、登録しておかない方がもったいないです。
発行から15年以上ずっと支持され続けているメルマガなので、今では口コミで広まって、芸能関係の有名人からお医者さんとか弁護士さんとか、あと学校の英語の先生や大学教授といった人たちまでもがひそかに会員になっているそうです。
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ここまで読んでくださって、ありがとうございます。
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